太陽シルバーサービス

福祉用具の支援プロセス

やさしさと安心、そして何よりも心のこもった介護が求められる在宅介護。
快適な住宅環境づくりのために、最良の福祉用具のレンタル・販売を行っています。

太陽シルバーサービスが自身をもってお届けするサービス体制

1. ご利用者様一人ひとりの「福祉用具サービス計画書」作成

福祉用具専門相談員の主な業務は、ご利用者(ご家族)の相談に応じ、その方の自立に役立つ福祉用具を選定することと、利用開始時には適切な説明と、その方の状態等に応じた適合を行うと共に、定期のモニタリングで継続的にご利用者様を支援していくことです。そして何より大切なのは、これら一連の業務を計画的に行うこと。「福祉用具サービス計画書」は、この計画的なサービス提供を支援するツールです。太陽シルバーサービスではご利用者(ご家族)に利用目的や事故防止の注意点をご理解いただいた上で利用していただく為、「福祉用具サービス計画書」をお渡ししています。


福祉用具サービス計画書
2. ご利用状況を定期的に確認する「モニタリングシート」作成

福祉用具によるご利用者(ご家族)の支援では、利用計画の作成(P)、適当と説明、そして実際の利用(D)、定期のモニタリング(C)、計画書の見直し(A)という、PDCAサイクルを適切に実施することが大切です。太陽シルバーサービスではご利用者の心身状態や環境の変化、満足度や希望を確認します。これらを勘案して、計画に示した利用目標が達成されているかを判断します。必要に応じてケマネージャーに相談のうえ計画書の見直しにつなげます。


モニタリングシート